つまづいて傷ついて泣き叫んでも
私はこの歌が好きだ。
しかし、この歌中である鐘とは一体何なのか?
私のイメージでは、
この歌は、
やはり・・・
紅白歌合戦
そこで歌われているイメージが強い。
町は今、眠りの中~
深夜だろう。
人はみな悩みの中~
煩悩の事だろう。
そして、年末の紅白歌合戦!
となれば、あの鐘は、
除夜の鐘
ということなのであろうか?
除夜の鐘がなれば、もう来年だ。
未来の事は判らない事が多くあるが、
やはり来年には、
さわやかな希望の匂いがする~
そういう気持ちはよく解る。
やはり、いい歌だヽ(*´∀`)ノ
・・・しかし
・・・歌い出しの
あなたに逢えてよかった~
これは一体誰に会えた喜びか?
一体誰に希望の匂いがしているのか?
いや、ここまでの流れでは、
「あなた」=「来年」
という抽象表現であろうか?未来、明日・・・
次の一瞬。
その時が来たこと。
未来の予感。
年末。
除夜の鐘。
来年。
少しの事の積み重ねが、少しづつの未来を築いていく。
そうして作られた未来にはきっと、
大きくはないかもしれないが、
ささやかでもいい。
さわやかな希望が待ち受けているという事だろう。
なかなかうまく行かない事も多い毎日の繰り返しではあるが、
この歌聞いて、未来をもう一度夢見よう。
今年も年末、歌ってくれるかなぁ?
マダムタッソーシリーズ。その他の出会い。

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