2014年11月11日火曜日

旅の思い出 〜カンボジア編 シェムリアップ⑤朝日〜

アンコールワット、朝日。


日が出るとそこは影の世界になった。






トゥクトゥクに乗り、アンコールワットへ向かった。

まだ空は暗く、街は寝ていた。

しかしそこは、大勢の観光客で賑わっていた。

それぞれが広大な敷地の至る所に、腰掛け、日の出を待った。

日が上がった。

それぞれの所から拍手が沸き、歓声が上がった。


影の世界から、歓声の方を振り返ると、

そこは光に包まれていた。


初日の出以外で日の出を見たのは、

この日が初めてだった。

アンコールワットは、もう何百年もこの景色を見ていたのだろう。

しかし、そこに来る人、その時の天気、

一度として同じ時はなかったであろう。


全ての物は日々変わる。

私も変化を恐れず、新しい事にチャレンジしていこう。



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