2014年10月31日金曜日

真っ直ぐ生きる。

「真っ直ぐ生きることが大事。」

そう言われた。

なかなか真っ直ぐな感情で、物事を捉えて生きていくことは、難しい。

「あの人怒ってんのかな?」
「これ言ったら傷つくかな?」
「嫌われたくないな。」

なんて考えてたら、もし真っ直ぐな感情で物事が捉えられたとしても、

真っ直ぐな言葉ばかりは言えないなぁ。

では、真っ直ぐ生きるには、一体どうしたらいいもんだ?








何となく、街に出てみると、

真っ直ぐな道はどれも広く、大きな道だ。

そこには細い横道がくっついている。

その横道に入ればそこはクネクネとし、

場合によっては行き止まりになっている。


その太く大きな道を真っ直ぐ歩いていると、

何だか気持ちいい。

真っ直ぐ生きると、多分人生はこんな風に気持ちいいのだろう。

しかし、広く太い、真っ直ぐな人生をまだ歩んでいない。


細い、曲がりくねった、たまに行き止まりの横道。


横道でも、方角さえ間違えなければ、目的地には辿り着く。


そう。


真っ直ぐ生きる事は大事かもしれないが、

方向を間違えなければ良い。

いつか必ず、

目的地には着けるはずだ。







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