2014年11月11日火曜日

旅の思い出 〜カンボジア編 シェムリアップ③凄い主張〜

このタイプ。

日本では、乗り物が主流だ。




色といい、形といい・・・

ここは、一体何を表現しているのか?







町を歩いていると、怪しげな立体物に出くわした。


「ようこそいらっしゃい!」

と言われている気がしたが、余りの怖さに、尻込みした。

一応持っていた「ロッキー」を手に乗せてみる。

クオリティーの違いは一目瞭然。

低クオリティーを、高い水準で表現している。

これは所謂クオリティーが高い。

中に入ると、不気味な乗り物が、所狭しと並んでいた。

黄色い龍に、キティーちゃん風、ドナルド風・・・

どうしてこうなったのか?

パクっちゃいけないと思ったのか?

いや、でも、入り口のあの像を考えると、

「パクリ、やむなし」

そう思っているとしか思えない。

よく、中国系のイベントで、パクリ、偽物に関してのニュースを見るが、

それは途上国のサガなのか?多分どこでもやっている。


そんな中、オリジナルのヤバい奴を見つけた。



・・・・・・・・・・・

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これは、一体、なんなのだろうか?

なぜ、人は、このキャラクターに乗らなくてはならないのか?

なぜ、このキャラクターに小銭を入れなくてはならないのだろうか?


このセンス。

このセンスの祖先が、アンコールワットを作ったという事実。

このセンスを持った国民が、大変な戦争の時期をすごしたと言う事実。

その反動か?

このセンス。

恐るべし、東南アジア。




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