アンコールワット遺跡群
そう、アンコールワットには、多くの遺跡があり、
ここはその一つ、アンコールトム
この顔の遺跡は、昔世界地理で見た気がする。
しかし、教科書で見る写真と、実際見たそれは、全くの別物だった。
一つの顔は、こんなにも大きい。
それが、このアンコールトムの中に、何十とある。
どの方角にいても、この顔に見守られる。
アンコールワット遺跡群の中のそれぞれの遺跡は、王様の墓らしい。
広大だった。
どんな意味づけで建立されたか、どんな王様だったか。
そんな事は全く知らない。
ただただ、広大であり、圧倒的であり、感動的だった。
日々日常を過ごしていると、言い訳のように、
「俺って、何てちっぽけな人間なんだろう。」と思う時がある。
しかし、この時は違った。
私は、言い訳でも何でもなく、
ただ、
ちっぽけだった。
そんな自分が恥ずかしく、ただ立ち尽くす事しか出来なかった。
いつか、、、
私が人間的な部分で成長できたなら、
またここに行きたい。
まずは、自分のちっぽけな言い訳をやめよう。
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