2014年11月6日木曜日

旅の思い出 〜カンボジア編 シェムリアップ①アンコールトム〜

アンコールワット遺跡群


そう、アンコールワットには、多くの遺跡があり、

ここはその一つ、アンコールトム








この顔の遺跡は、昔世界地理で見た気がする。

しかし、教科書で見る写真と、実際見たそれは、全くの別物だった。


一つの顔は、こんなにも大きい。

それが、このアンコールトムの中に、何十とある。

どの方角にいても、この顔に見守られる。

アンコールワット遺跡群の中のそれぞれの遺跡は、王様の墓らしい。


広大だった。

どんな意味づけで建立されたか、どんな王様だったか。

そんな事は全く知らない。

ただただ、広大であり、圧倒的であり、感動的だった。



日々日常を過ごしていると、言い訳のように、

「俺って、何てちっぽけな人間なんだろう。」と思う時がある。

しかし、この時は違った。


私は、言い訳でも何でもなく、

ただ、

ちっぽけだった。

そんな自分が恥ずかしく、ただ立ち尽くす事しか出来なかった。


いつか、、、

私が人間的な部分で成長できたなら、

またここに行きたい。


まずは、自分のちっぽけな言い訳をやめよう。



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